パタゴニア R3とR4ジャケット!違いと評価

パタゴニア R3とR4ジャケット!違いと評価

パタゴニアの極厚あったかフリースジャケットR3 R4

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R3ジャケット R4ジャケット  (`ー´)

R3 R4といったフリースは生地が厚く保温力が高いために、発汗が激しい状況では不向きといえますが、厳冬期の稜線縦走や、停滞時の装備として威力を発揮します。また、釣りやキャンプといったフィールドでは、むしろ、暖かくて重宝するでしょう。ダウンなどのようにモコモコしないという点からみれば、冬季日常でも使いやすいでしょう。レトロXなどのフリースとの違いは、こちらがプロ仕様ということですね

 

※R3は大幅改善され、リニューアルモデルになっています。レユー記事はコチラ
パタゴニアR3の時代がキター|R2以上に進化したフリース


進化した!新R3ジャケット R3フーディ


2015年のR3は思い切ったデザインになりました。従来のモコモコした起毛をやめて、防風性をだしています。
しかも、裏地がグリッド構造になっていて、リバーシブルで使えます。つまり、アウターとして、表面。中間着としてリバーシブルで使うということが可能になっています。
厚ぼったいフリースという概念から抜け出し、通気を意識した幅広い用途ができるしすてむです。
両面ともチェスト&ハンドウォーマーポケットがあるのも嬉しい限り。Ms510g

 

暖かいんだから♪R4ジャケット

※現在R4は生産されていません
風に弱いスカスカなイメージと違い、R4は防風性のラミネート(ポーラテックウインドブロック)を張り合わせてあり、風を防ぎます。さらに内側はR2のグリッド素材で肌触りもあたたか。デザインもスッキリとして、モコモコ感もでていません。このR4をどのタイミングで活用させるかは、もう「動かない時間」限定なのかもしれません。

 

パタゴニア

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