究極的|パタゴニアのウルトラライトダウンジャケット

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パタゴニアのダウンジャケットのなかでも究極的ともいえるウルトラライトダウンジャケット。フーディやベストなどウルトラライトダウンのラインナップが揃っています。極めて軽量、薄型のミニマリスト御用達のハイエンドウェアです。
インナーダウンという枠を超えてオールラウンドに使えるモデル。
ダウンにおいては、その素材となるガチョウを(虐待や強制飼育されていない)追跡可能なダウンを使用。


パタゴニア ウルトラライトダウンジャケットの性能


より軽量化されたパタゴニアのウルトラライドダウンジャケットは、クライマーのみならず、ミニマムコアな人々に人気です。
動きやすさとロフトの偏りをなくしたキルトデザインがまたセンスを感じさせます。
実際に軽量感がほんとにすごくて、おまけにスリムフィットなので、動きにブレを感じない軽さです。
表面ナイロンの薄さがダウンセーターの約半分くらいしかないので、扱いには最新の注意が必要ですが、重ね着ベースでいけば、問題ないところです。
ここでも、厚手のオーバージャケットだけではなく、フーディニなど抜けの良い薄型ソフトシェルなども行動中には相性ピッタリだと思います。
ジャケットにはフード付のフーディや、ベストもあります。どれも甲乙つけがたいですが、目的と持っているウェアとの兼ね合いで揃えていきましょう。
ダウンセーターについてはこちらのページです↓↓↓
パタゴニア ダウンセーター|インナーダウンの選び方

 

究極の軽量化ダウン|ウルトラライト・ダウン・ジャケット

パタゴニアウルトラライトダウンジャケットの比較
ダウンジャケットという名ではありますが、ダウンセーターをよりハイテク化した存在だととらえます。
後発ウェアとしてクライマーなどには人気を集めています。
アウターとしての着用を意識しつつ、ダウンの中では最軽量で、生地の暑さも0.8オンスという極薄。そして、ダウンセーターと違うところは、フィットがピッタリにはまるスリムフィット。着た瞬間に
「これだ!」
って思いましたね。縫いがキルト構造となってより密なロフトとなっているて、軽量でかさばりを抑えています。かっこよさではピカ一でしょうかね^^

 

ウルトラライトダウンジャケットのレビュー記事はこちらです↓↓↓

【登山記ブログ】もうダメなのか?!パタゴニアの最軽量インナーダウン・ウルトラライトダウンジャケット

 

登攀を意識したウルトラライトダウン・ベスト


新登場!!!パタゴニアのウルトラライトダウンシリーズのベスト。
最軽量の作りとコンパクト性能は夏場の高山や秋冬の予備装備としてつかえます。ダウンセーターベストよりも携帯性重視にしたい場合は、こちらをチョイスです。
フィットはこちらもスリムです。Ms170g!軽!!

 

長期戦ならウルトラライトダウン・フーディ

現在販売終了しています
ウルトラライトダウンジャケットのフード付きバージョン。
使い方はやはりアウターメインなどに重点を置いている場合でしょうか。ダウンやナノパフとの兼ね合いもありますが、この手のジャケットを一つもっているとなにかと重宝します。

 

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