パタゴニアの化繊インサレーション|おすすめはダスパーカ

パタゴニアの化繊インサレーション|おすすめはダスパーカ

パタゴニアの化繊インサレーション|おすすめダスパーカ

パタゴニアのマウンテンジャケット

使えるダスパーカ|街着から過酷なフィールドのアウターまで

中間着としての化繊インサレーションのダスパーカは、中綿(化繊)が入ったマルチウェアです。
ここでは、ナノパフ以外のアウターともなりうるマウンテンパーカーとしてダスパーカなどを掲載します。
ナノパフやダウンセーターなどのインナー兼用とちがい、アウター目的の化繊が入ったジャケットなどは、使いどころが特定されていますが、目的を明確にして着合わせると、じつにいい仕事をしてくれます。


パタゴニアの場合、インサレーションは主にプリマロフトを使用しています。
このプリマロフトの量と外側ナイロン生地の厚さやウインドストッパーの併用などで、各用途分けされていますので、そこをポイントにして比較してみてください。

patagonia DASパーカー(終了)

DASパーカ

定番ともいってよいDASパーカが新しくなっています。
厳冬期やクライミング中のビレイ待ちなど激寒い状況を想定して仕込まれたこのウェア、アウターなのに、表ナイロンシェルが1.2オンス20デニールというペラペラな薄さになっています(フーディニが1.2オンス10デニール)。
そして、中綿は120gのプリマロフトに同部に60gのプリマロフトをレイヤーしてあります。(12年モデルまでは、表1.7オンス30デニール、中170gプリマロフト)。
重量自体は軽量化され、コンパクトなスタッフサックも付属。
クライマーにオススメですねー^^

 

DASパンツ(終了)

なぜこの時期に??(13年春〜)と首をかしげたくなりますが、まぁ来期までカバーなのでしょう、このDASパンツ。
冬季の寒がりさんには涙がでるほどうれしいアイテムです。
基本は上のパーカと同じで、表1.2オンス20デニールの薄膜、中は100gのプリマロフト。パタゴニアのWEBショップでは見えませんが、両サイドに足首までのジッパーがついていて、フルオープンになります。
つまり、寒い朝から歩いてて、日が昇って暑くなったら、シューズやアイゼンを外さずに脱ぎ着できます。もちろん小屋やテントでの生活用にもこの上ない防寒&リラックス着でしょう。
(メンズ&レディース共用)

 

 

化繊インサレーション その他

 

マイクロ・パフ・ジャケット(終了)
マイクロパフジャケットは、軽量・携帯性にすぐれたサブジャケットとしての機能を発揮します。上のウィンターサンジャケットと似たような仕様になっていますが、ウィンターサンやソーラーウィンドが、ゴアウィンドストッパーを装備し、あらかじめメインジャケットとしての使用を想定しているのにくらべ、マイクロパフは、生地を薄くし(1.7オンス30デニール)、中綿を100のプリマロフトスポーツを使用して、縫い目も省いています。サック付で、フード付のラインナップもあります。丈もやや短めのようです。
 
ソーラーウインド・ジャケット(終了)
ゴアウインドストッパーと中綿にプリマロフト(60g)を取り入れた軽量なソフトシェルジャケット。春秋期の登山や残雪期、海外トレッキングなどに対応できます。フード無しで、素材は下記2品とほぼ同じです。 ソーラーウィンド<ウインターサン<アパストロン という感じですね。

 

メンズ・ウィンター・サン・フーディ(終了)

真冬のジャケットですが、着た瞬間に「軽〜い♪」と思ってしまいます(680g)。強風をシャットアウトするゴアウインドストッパーと中綿にプリマロフト(100g)を採用したソフトシェルジャケットで、ダウンジャケットのモコモコ感がまったくないので、アクティブなスノーフィールドにも対応できそうです。腕上げは軽いです。フードのかぶりもよく、ジッパーを上げればピッタリにはまります。サイズはやや大きめの作りですので、R1+R2などを着れます(172cmでSサイズ)。料金が手頃なのもいいですね。

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