北アルプス 岳沢からジャンダルムと奥穂登頂

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ジャンダルムと奥穂高岳を縦走する

岳沢を起点に、ジャンダルムと奥穂高岳を縦走します。山小屋1泊で下山というコンパクトな日程です。
装備
ヘルメット・ハーネスを着用しての行動となります。特別なロープワークや操作は必要ありませんが、ロープをつないでの行動です。歩き方は現地で覚えられます。ショートロープというやり方で、西穂からの縦走中は常にロープで連結します。ガイドの指示に従ってもらい一歩一歩確認しながら歩きます。
体力
一般的なアルプス縦走の体力が必要です。それに加え、岩場歩きと長時間ふらつかずに歩けることが原則です。一般の登山コースをギリギリの体力で歩く程度では、条件に合致いたしません。しかし、ガイドのほうが体力があるから、早く歩くというわけではありません。とくに岩場の連続するところではペースをあわせながら歩きます。


 

 

北アルプス 岳沢からジャンダルムと奥穂登頂  

 2022年 8/18(木)〜20(土)

9/8(木)〜10(土) 追加!

 

本格登山 

体力★★★★ 

技術★★★★ 

定員3名限定

コース
1日目:塩尻駅10:00=新島々駅=沢渡11:00=上高地…岳沢 宿泊 
2日目:…天狗のコル…ジャンダルム…奥穂高岳(3180m)…紀美子平…岳沢…上高地(16:00頃) 宿泊
3日目:=沢渡=新島々駅…塩尻駅11:00頃
@歩行3時間 A歩行約11時間
※宿泊は岳沢小屋・西糸屋山荘予定(2泊各2食付き) 
※前穂高岳は基本寄りません

 

ガイド料金46000円 
総費用目安(合流後)/90000円(2名の時1人あたり。ガイド料・宿泊経費も含) 
※総費用(ガイドの動宿泊食費、移動費、各自の宿泊食費、バス料金等含む)
※総費用(ガイド料を含む)は参加人数に応じて増減します

 

 

 

装備

縦走に適した登山靴。岩稜帯を歩きます。
雨具 上下セパレートの防水透湿性のあるレインジャケットとパンツ。
ザック容量 20-30l程度 荷物は6kg前後!
下着(上下) 朝晩は冷えます。ウールやポリエステルの厚手のタイツとシャツを!
防寒具 フリース、インナー・ダウンなど。ベストなどは腕の動きを妨げませんので、重ね着として活用しましょう。行動中というよりは、小屋などでの使用率が高いかも。
保温ポット 夏でもオススメ。0.3lくらいの軽量なものがベスト。稜線上では風が吹いて寒いことも。
手袋 ポリエステル製などの保温グローブを用意します。また、岩稜歩きとしては、指抜きの革グローブが最適。
ウェア 通気性のよい長袖。暑い場合にもアンダーも長袖がいいです。パンツは脚上げのよい伸縮性のあるもの。
着替え(宿泊用) △:縦走中は常に背負いますので、なるべく持たない方向で。岳沢にデポ
着替え(入浴用) ◎:下山温泉入浴用。初日に上高地で預けます
ヘッドランプ ◎:未明に出発します!電池は新品に入れ替え。
ストック △ 登山口からしばらくは使えます。下山でもほしいです。縦走中は使いませんので、ザックからはみ出るような収納幅が長いストックは不適。
サングラス あったほうがいいです。偏光ならなお良し。
スパッツ △:軽量化の観点からいえば不要。朝露ガードはマル
行動食 ◎ 2日分の行動食+非常(コンビニ経由します
そのほか 常備薬 日焼け止&リップ 保険証 ペーパー・ビニール、地図コンパスなど
備考 荷物の持ちすぎに注意。重くてバテる方多し!
ギア類

ハーネス ヘルメット 環付カラビナ 
※レンタルもあります 1セット500円